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フィッシャールールとは?AbemaTVでもおなじみの新感覚ルールを解説!

 

ABEMAでやってるフィッシャールールっておもしろそう!どんなルールなんだろう。どこかで実際に指すことはできるのかな?

 

こんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • フィッシャールールはチェスの世界で生まれたルール
  • スピーディー&スリル満点なのが魅力
  • フィッシャールールは将棋倶楽部24で指せる!

 

本記事の執筆者

本記事の執筆者

将棋を指すこと、観ることに関するさまざまな知識を、分かりやすくお届けします!

 

この記事では、ABEMAトーナメントでおなじみのフィッシャールールの内容や魅力をお話ししていきます!

 

この記事を読めば、あなたもフィッシャールールにかなりくわしくなりますよ!

 

最新情報

2021年9月13日、藤井聡太二冠が叡王位を獲得。王位・棋聖とあわせて史上最年少の三冠となりました。

 

すべてのはじまりは2017年4月の「Abema炎の七番勝負」。当時14歳の藤井四段が、羽生善治三冠らトップ棋士に6勝1敗と圧勝した伝説の勝負です。

 

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フィッシャールールとは?

 

フィッシャールールとは、将棋の対局の持ち時間の仕組みのひとつで、ざっくりいうと以下のようなルールです。

 

  • それぞれの対局者に持ち時間が与えられている。使い切ったら負け
  • ただし、1手指すごとに一定の時間が残り時間に加えられる

 

1手指すたびに時間が増えるってのが面白いですよね。

 

ちなみに、Abemaトーナメントでは、持ち時間5分&1手指すと5秒増えるというルールが採用されています。

 

扇子くん
てか、フィッシャーって何?人の名前ですか?

 

そのとおり。フィッシャーとは、アメリカ出身のチェスプレイヤーのボビー・フィッシャーのことです。彼が考えたルールだから、フィッシャールールっていうんですよ!
きゃべ夫

 

将棋界におけるフィッシャールール

 

フィッシャールールが将棋界にやってきたのはつい最近。2018年の第1回AbemaTVトーナメントからです。

 

フィッシャールールでやろう!と提案したのは羽生善治先生とのことです。

 

AbemaTVトーナメント(現:ABEMAトーナメント)は、2019年の第2回までが個人戦、2020年の第3回からは団体戦で行われていますよ。

 

きゃべ夫
ちなみに、藤井聡太先生は第1回からずっと優勝しています。やっぱ強い人はどんなルールでも強いんですね(笑)

 

フィッシャールールの魅力

 

フィッシャールールの魅力は次の2つですね。

 

  1. 展開がスピーディーなところ
  2. 中終盤がスリル満点なところ

 

それぞれ、少しくわしくお話しします。

 

魅力①:展開がスピーディーなところ

 

フィッシャールールはとにかくスピーディー。ABEMAトーナメントのルール(持ち時間5分+5秒加算)だと、1局20分くらいで終了します。

 

NHK杯の対局が1時間以上かかるのとくらべると、だいぶ展開が早いですね。早いゆえに、普段のプロの対局では起きないミスやハプニングがあるのも楽しさの1つです。

 

きゃべ夫
実際に指していても、15分前後で終わることが多く、サクっと楽しめますよ!

 

魅力②:中終盤がスリル満点なところ

 

フィッシャールールの2つ目の魅力はスリル満点な中終盤。

 

終盤になると、おたがいの残り時間は1分を切ることがほとんどです。特に、残り10秒くらいからの時計のたたき合いはド迫力!

 

さすがにプロ棋士といえども3~5秒なんて時間では読みの精度も落ちますから、逆転が何度もおこります。

 

いつも冷静なプロ棋士たちがシュバババ!と手を指す姿は貴重で、みごたえ十分ですよ。

 

フィッシャールールはどこで指せる?

 

Abemaトーナメントをみて、自分でフィッシャールールを指したくなった人もいるでしょう。

 

そんな人には将棋倶楽部24がおすすめ。早指3という持ち時間が、Abemaトーナメントと同じフィッシャールールになっていますよ。

 

スマホからだと早指3は指せません。フィッシャールールが指したい人はパソコンからアクセスしましょう。

 

実際に指してみた感想

 

実際に、私もフィッシャールールで何百局も将棋を指しました。指してみた感想は以下。

 

序盤がサクサク進む!

序盤は、持ち時間を増やすためにサクサク進むケースが多く、すぐに駒がぶつかって楽しいです。(本当は、駒がぶつかる前にきちんと考えないといけなのですが)

 

1分切ると焦る

残り時間が1分を切るとソワソワします。

序盤で時間を使いまくると中盤以降が結構きついです。自分が指す戦法をある程度決めておいて、序盤はとばすのが良さそうです。

 

10秒切るとヤバい

残り時間が10秒切るとヤバい。心臓がバクバクします。もう何が起きてもおかしくありません。

 

  • 3手詰めを逃して絶叫した
  • 相手の王手放置で勝った
  • 相手陣の1段目に香車を打った
  • 飛車がとんでって相手のおデコに直撃した

 

これらは私が実際にフィッシャールールで対局しておきたできごとです。普通の将棋ではまず起こらない事件がたくさん起こります。

 

また、残り3秒くらいになると「0.1秒がもったいない」という極限状態に追い込まれます。その極限状態がなぜかクセになるんです

 

人格まで変えてしまいそうなフィッシャールール、おそるべし!

 

まとめ:フィッシャールールは超楽しい!

 

今回は、フィッシャールールの魅力を解説しました。見ても指してもホントに楽しいルールですよね。

 

フィッシャールールをもっともっと見て楽しみたい人はABEMAプレミアム、指して楽しみたい人は将棋倶楽部24がおすすめですよ!

 

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きゃべ夫
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今回は以上です。

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