ごあいさつ

きゃべ夫の将棋畑をご訪問いただき、ありがとうございます。

本ブログ管理人のきゃべ夫と申します。
(管理人の詳しいプロフィールはこちら

このページでは、本ブログを開設した目的と、どのような情報をお届けしていくかの方針をご案内いたします。

本ブログ開設の目的

本ブログ「きゃべ夫の将棋畑」は、日本将棋連盟公認の将棋普及指導員(将棋のインストラクターのようなものとイメージしてください)の資格を持つ管理人のきゃべ夫が、将棋の楽しみ方に関する様々な情報をお伝えし、将棋ファンの方々が将棋をより楽しめるようにすることを目的として開設いたしました。


お届けするコンテンツ

本ブログでは、主に、以下のようなコンテンツをお届けしてまいります。

将棋を”指す”

将棋をこれから始めたいという方、始めたばかりの初心者の方への入門的な知識から、アマチュア初段程度の方までを対象とした、将棋の指し方・学び方などをご紹介します。

また、ネット将棋に関する知識や、将棋に使用する道具(棋具)のご紹介、将棋の書籍(棋書)のレビューもお届けする予定です。


将棋を”観る”

スポーツなどと同じように、将棋の世界にも”プロ”が存在します。

最近では、藤井聡太七段などの活躍で、世間一般にもプロ棋士の世界が少しずつ知られるようになっていますね。

将棋界には、現役のプロ棋士がおよそ160~170名ほどおり、「棋戦」と呼ばれる各種トーナメントでタイトルや優勝をかけ、日夜、盤上での闘いを繰り広げています。

かつては、「将棋は何よりも指すことが何よりの楽しみ方」と考えられてきましたが、インターネットの普及により、プロ棋戦やプロ棋士そのものが、アマチュアにとってより身近なものになってきました。

その結果、「観る将=自分ではあまり将棋を指さないが、プロ棋戦やプロ棋士を観ることで将棋を楽しむアマチュア」という楽しみ方をする方も増えてきました。

本ブログでは、各棋戦の仕組みや楽しみ方、過去の記録などを懇切丁寧にご説明します。

記事を一通り読めば、あなたも立派な「観る将」になれるでしょう。

将棋を”知る”

将棋の元となったのは、インドの「チャトランガ」という遊戯で、これが日本に伝わり独自の進化を遂げたという説が一般的ですが、将棋は楽しいゲームであるだけでなく、太古から伝わる「日本の伝統文化」としての側面も持っています。

将棋を”知る”では、将棋のルーツや日本における将棋の歴史などをご紹介します。

また、将棋におけるプロの制度(段位の仕組み等)や、アマチュアの世界についてもご紹介いたします。

本ブログを通じ、皆様の将棋ライフがより楽しいものになれば幸いです。

なお、「将棋普及指導員」がどのような資格なのかについては、以下記事で紹介しておりますので、あわせてご覧下さい。

関連記事

こんにちは、きゃべ夫です。今回は、私が2020年4月に取得した、将棋普及指導員資格について、取得方法などを細かく解説します。次回の試験は2021年4月ごろの実施が想定されますが、普及指導員資格に興味がある方はぜひこの記事を読んでいた[…]