8大タイトル戦

将棋のタイトル戦の序列を解説!最も格が高いタイトルは?

 

将棋界には8つのタイトルがあります。本記事では8大タイトルの序列(格付け)について解説していきます。

 

最新情報

2021年7月3日、藤井聡太二冠が棋聖位を防衛。タイトル3期獲得により史上最年少で九段昇段をはたしました!

 

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将棋のタイトル戦とは?

 

将棋の棋士が参加する大会を棋戦といいます。

 

タイトル戦は、棋戦の中でも特に格式が高いものを指し、優勝するとそのタイトルの名前で呼ばれます。

 

たとえば2020年度に棋聖戦で優勝した藤井聡太先生は、肩書が「藤井聡太棋聖」になりましたね。この棋聖の部分がタイトル名です。

 

8大タイトル戦の全体像はこちらの記事でくわしく解説していますので、あわせてご覧ください。

 

将棋の8大タイトル戦を知ろう!種類や読み方、賞金などを解説!

続きを見る

 

タイトル戦の序列(格付け)

 

タイトル戦の序列は契約金(賞金や対局料の金額)によって決まります

 

要は、スポンサーがたくさんお金を出している棋戦ほど格が高いということです。2021年6月現在の序列は次のとおりです。

 

序列 タイトル名 賞金額
(※は推定)
1 竜王 4,400万円
2 名人 ※3,000万円
3 王位 ※1,000万円
4 王座 ※800万円
5 棋王 ※600万円
6 叡王 ※300~600万円
7 王将 ※300万円
8 棋聖 ※300万円

8大タイトル戦の序列

 

将棋のタイトル戦で賞金額が公表されているのは竜王戦だけです。将棋界最高峰の棋戦として知られていますね。

 

残り7つのタイトル戦の賞金額は、だいたいこのくらいだろうと言われている推定額になりますのでご注意ください。

 

注意ポイント

叡王戦は、第5期(2020年度)までは竜王・名人に次ぐ序列3位のタイトル戦でしたが、スポンサーの交代(&契約金額の減少)で序列6位に降格となっています。

 

最も序列が高いタイトルは?

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最も序列が高いタイトル戦は、賞金額が一番高い竜王戦です。竜王と名人を同時に持っている棋士の肩書は、必ず「竜王・名人」と竜王を先に書きます

 

しかし、「名人」も江戸時代の家元制度に由来する伝統と格式のあるタイトルです。

 

プロ棋士の中では名人戦(順位戦)は特別という意識が強く、竜王戦が発足した時期には「名人よりも上のタイトル戦などありえない」と難色を示す有力棋士も多かったようです。

 

そのため、「(序列は竜王が一番高いんだけど)竜王・名人の2つが別格の存在だよね」というのが将棋界の共通認識です。

 

昔からの将棋ファンに「序列は竜王戦が一番!」と言うとあまりいい顔をされない可能性もあるので気をつけましょう。(古いファンほど名人戦は特別という思いが強い)

 

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今回は8大タイトルの序列についてお話ししました。

 

タイトル戦は将棋界の中でもとくに盛りあがる棋戦なので、観る将ならばぜひチェックしておきましょう!

 

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8大タイトル戦についてはほかにも記事を書いておりますので、以下の記事もぜひ読んでください!

 

>>8大タイトル戦とは?

>>タイトル戦の永世称号とは?

 

今回は以上です。

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